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ティム・バートンのコープスブライド
評価:
ダニー・エルフマン
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 2,180

 我、この手で汝の悲しみを取り除かん
 汝の盃を永久に我なる葡萄酒で満たさん
 このキャンドルで闇をゆく汝のゆくてを照らさん
 この指環をもて、汝を妻に請わん
 成金魚屋の息子ヴィクターと、貧乏貴族の娘ヴィクトリアの結婚。
互いにないものを補い合う家のため、だけどそれなりに若い二人は惹かれ合って。

誓いの言葉を間違えてばかりのヴィクターが森で練習をしている時に、偶然Corpse Bride(=死体の花嫁・エミリー)に誓いの言葉と地面から突き出た指に指環を嵌めてしまって…

エミリーに真実を告げず親に会わせると騙したり、憤るエミリーにあっさり順序を言い渡したり、ヴィクトリアを早々と諦め死んでエミリーとの結婚に同意すると言ったり…認めたくない現状から逃げ回る男性の狡さ、残酷さ、優柔さ。
ヴィクターを想いながらも家の窮状を救うための新たな結婚をも受け入れるヴィクトリアや、最後には生者二人の結婚を祝福するエミリーの強さが対照的。

人生の墓場とも喩えられる結婚だけど、大好きな人とならばどんなところでもやっていけるのかも。
いつまで経っても気持ちがさめない相手を慎重に選ばないとねっ
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